コラム

本の内容が頭に入ってこない・・・初心者が実践すべき読書のコツ6選!

読書には様々な効果がありますが、内容をしっかりと頭に入れ、得た知識を日常生活に活かすことができなければ意味がありません。

この記事を見ている方の中には、

「本の内容が頭に入ってこない」

「本は読んでいるけど、過去に読んだ本の内容が思い出せない」

と悩んでいる方もたくさんいるでしょう。

そこでこの記事では、本の内容を知識として定着させるためのコツについて、詳しく解説していきます。

読書をする上で覚えておくべきこと

冒頭でも解説したように、本を何十冊、何百冊と読んでいたとしても、内容が頭に入っていなければ意味がありません。

中には、本を読んだだけで満足してしまう方もいるのですが、読み終えた後に内容を説明することができなければ、ただ文字を読んでいるのと同じです。

本でインプットした知識を、日常生活の中でアウトプットしていくことができなければ、時間とお金の無駄遣いになりますので、これから紹介するコツを正しく理解して、効率よく読書を行っていきましょう。

初心者が覚えておくべき読書のコツ6選!

では早速、初心者が覚えておくべき読書のコツについて、詳しく解説していきます。

スマホは見えない所に置いておく

読書をする際は、スマホや漫画など、誘惑になり得るものを見えない所に置いておきましょう。

スマホなどが近くにあると、どうしても集中力が途切れやすくなり、本の内容が頭に入ってこなくなってしまうのです。

本を読み終えた後の行動を具体的に決めておく

本の内容を自分の知識として吸収するためには、目的を決めておくことが大切です。

例えば、副業関連の本を読む時に、

本に書かれている内容を、最低1つは実践する

と決めておけば、いつもより集中して読書を行えます。

投資の本を読む場合、

「この本を読み終えたら、何か1つの銘柄に投資するぞ」

と決めておけば、できるだけ多くの知識を吸収しようと思えますよね。

このように、本を読み終えた後の行動を具体化しておくことによって、内容が頭に入ってきやすくなるのです。

寝る前に読む

人間は、その日の出来事を寝ている間に整理すると言われています。

そのため、効率よく知識を吸収したいと考えているのであれば、寝る前に読書をすることがおすすめです。

ただし、疲れている場合や、強い眠気が襲ってきている時に読書をしても、内容が頭に入ってきませんので、そのような日は無理をしないようにしましょう。

興味のある本を厳選する

興味のある本を厳選するというのも大切です。

読書初心者の中には、

「何でもいいから1冊読んでみよう」

と考える方もいますが、自分の興味がない分野の本を読んでも、内容が頭に入ってきません。

本を選ぶ時には、

・自分の興味や関心がある本

・自分の夢に繋がる本

・表紙を見ただけでワクワクできる本

を選ぶようにしましょう。

飽きたら一旦中断する

1冊の本をノーストップで読むというのは、意外と難しいです。

なぜなら、人間の集中力は何時間も続かないからです。

本を読んでいると、集中力が切れたり、飽きてしまったりすることもあります。

そんな時は、無理をせずに一旦中断し、休憩を挟んだうえで再度読み始めるようにしましょう。

本を読みながら行動に移す

本の内容を効率的に吸収し、それを日常生活に活かすためには、

読みながら行動に移す

ことが大切になってきます。

例えば、

・ダイエットの本を読んでいる場合→休憩時間に本で書かれていたトレーニングをする

・投資の本を読んでいる場合→休憩時間に本の内容を参考にしながら銘柄を探してみる

というような感じです。

本を読みながら行動することによって、脳に内容を焼き付けやすくなりますので、自分の知識として定着しやすくなるのです。

読書を習慣づけるにはどうすればいい?

では最後に、読書を習慣づけるためのポイントをいくつか紹介していきます。

毎日数ページずつ読む

先ほども解説したように、1冊の本をノーストップで読むというのは至難の業です。

特に初心者の場合、最後まで読み切る前に飽きてしまうでしょう。

集中力が続かないと悩んでいる方や、本を最後まで読み切る自信がないという方は、1日に読むページ数を決めておくことをおすすめします。

無理のない範囲で楽しみながら読書を続けることができれば、無意識のうちに習慣化できるようになるはずです。

読書の時間を決める

読書の時間を決めるというのも大切です。

例えば、

・起床後30分

・就寝前1時間

というように、読書の時間をあらかじめ決めておき、それを守って生活していれば、読書を生活の中に盛り込めるようになります。

3週間も経てばお風呂や歯磨き同様、読書が1日のルーティーンになりますので、意識しなくても読書を続けられるようになるでしょう。

まとめ

読書には様々な効果がありますが、内容を頭に入れて、それを日常生活で実践することができなければ、どれだけたくさんの本を読んだとしても意味がないのです。

何も考えずに流し読みしたり、「読む」ことを目的にしてしまったりすると、お金と時間の無駄遣いになりますので注意しましょう。

本の内容を効率的に頭に入れたいと考えている方や、内容をすぐに忘れてしまうと悩んでいる方は、今回紹介した内容を参考にしながら読書に挑戦してみてください。より多くの本の内容を頭に入れることができれば、電子書籍サイトの読み放題サービスも有効活用できます。

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