コラム

読書中に眠くなる原因って何?おすすめの眠気対策を9つ紹介!

読書にはまっている方の中には、

「理由はわからないけど、段々眠くなってしまう

という悩みを抱えている方もたくさんいるでしょう。

強い眠気が襲ってきてしまうと、

「もっと読みたい」

と思っていても、それが叶わなくなってしまい、楽しみを後回しにすることになってしまいます。

そこでこの記事では、読書中に眠くなる原因は何か、どうすれば眠気を抑えることができるのかということについて、詳しく解説していきます。

読書中に眠くなる原因は?

では早速、読書中に眠くなってしまう原因について、詳しく見ていきましょう。

脳が疲れるから

読書中は脳みそがフル回転しています。

なぜなら、文章から情景や雰囲気などをイメージしなければならないからです。

難しい場面や、複雑な状況になると、

「なんでこんな状態になったんだ?」

「主人公は何を思ってこんな行動に出たんだ?」

など、様々な疑問が駆け巡る状態になり、余計に脳が疲れやすくなります。

脳の疲れがピークに達すると、

休みたい

という指令が身体から出るようになり、次第に眠くなってしまうのです。

本の中に入り込めていないから

面白い本を読んでいる時や興味深い本を読んでいる時は、あまり眠くなりませんよね。

逆に、

つまらない本

興味がない本

難しすぎる本

を読んでいる時は、すぐに眠気が襲ってくるでしょう。

自分にとって関心がない本を読んでしまうと、心から「楽しい」と思えなくなり、本の世界に入り込めなくなってしまいます。

そうすると、ただ文章を読んでいるだけになりますので、退屈さから眠くなってしまうのです。

リラックスできているから

中には、

・眠い=つまらない

・眠い=退屈

というようなマイナスイメージを持ってしまっている方もいると思いますが、必ずしもそうとは限りません。

本の世界にどっぷりと浸り、余計なことを完全に忘れて楽しんでいる場合は、身体も頭もリラックスした状態になります。

マッサージを受けている最中に眠くなるのと一緒で、リラックスした状態で読書を行っている場合も、眠くなってしまうのです。

読書中の眠気を防止するには?

では次に、読書中の眠気を防止する方法について、詳しく解説していきます。

しっかり睡眠をとる

睡眠不足の状態で読書を行うと、すぐに睡魔が襲ってきます。

なぜなら、身体や脳をしっかりと休ませられておらず、脳が正常に働かなくなってしまうからです。

集中して本を読みたいと考えている方や、一気に読み切りたいと考えている方は、しっかりと睡眠をとり、万全な状態で読書を始めることをおすすめします。

中には、眠気と闘いながら読書を行う方もいますが、これでは本の内容が入ってきにくくなってしまうため、どうしても眠気に耐えられない場合は、数分でも数十分でもいいので仮眠を取るようにしましょう。

リラックスしすぎない姿勢を取る

読書をする際は、リラックスできる環境を作ることが大切です。

ただ、リラックスしすぎてしまうと眠気が襲ってきてしまいますので、眠くなりにくい姿勢を作るようにしましょう。

例えば、横になって本を読んでいると眠くなってしまいますが、地面に足をつけて、背筋を伸ばして本を読んでいれば眠くなりにくいです。

このように、自分自身で読書中の姿勢を工夫していくことが、睡魔に打ち勝つ秘訣となります。

場所を変えてみる

毎日同じ場所で本を読んでいると、刺激がなくなってしまうため眠くなります。

何をしても眠気が襲ってくる場合は、本を読む場所を変えてみましょう。

普段とは違う場所で本を読むことによって、新たな刺激を得られるようになりますので、集中力を途切れさせることなく、最後まで読み切れるようになるのです。

興味のある本を選ぶ

本を読む際は、できるだけ興味のある本、ワクワクする本を選ぶようにしましょう。

先ほども解説したように、興味のない本を選んでしまうと、退屈さから眠くなってしまいます。

自分に合った本を選ぶことによって、短時間で本の世界に入り込めるようになりますので、眠気を感じることなく読了できるようになるのです。

読書の時間帯を工夫する

「読書を開始してすぐに眠くなってしまう」

という方は、読書の時間帯を工夫しましょう。

中には、就寝前の時間を使って読書をしている方もいるでしょう。

もちろん、睡眠前の読書にもメリットや効果があるのですが、時間帯的にも眠気が襲ってきやすくなります。

逆に、起きてすぐに読書を始めることによって、眠気を感じることなく本の世界に入り込めるようになる可能性が高いです。

眠気とは無縁の読書ライフを楽しみたいと思っている方は、

・起床後

・お昼寝の後

など、眠くなりにくい時間を使って読書に挑戦してみてください。

コーヒーとセットで読む

読書中の眠気を予防するためには、コーヒーとセットで読むことがおすすめです。

コーヒーに含まれているカフェインには、覚醒作用がありますので、眠気を防ぎながら本を楽しめるようになります。

また、コーヒー好きの方であれば、コーヒーと読書を同時に楽しめますので、贅沢なリラックスタイムを作ることができるでしょう。

ただし、寝る前にコーヒーを飲んでしまうと、眠りが浅くなってしまうことがありますので注意が必要です。

適度に休憩をする

本を一気に読み切りたいという気持ちはよくわかりますが、人間の集中力は何時間も続きません。

慣れてくれば、1時間前後読み続けることができるかもしれませんが、読書に慣れていない方や、集中力に自信がない方の場合、数十分で集中力が切れてしまうこともあります。

集中力が切れているにもかかわらず、無理をして読書を続けてしまうと、眠気に襲われる可能性が高くなるのです。

また、内容が頭に入ってこなくなってしまいますので、時間の無駄になってしまうケースもあります。

快適な読書を楽しむためにも、少しでも疲れてきたらすぐに休憩を取るようにしましょう。

ガムを噛みながら読む

ガムを噛むことによって、血液が脳に行き届きやすくなりますので、眠気を解消しやすくなります。

また、集中力を高める効果もありますので、一石二鳥と言えるのです。

メモを取りながら読む

本を読んでいるだけだと、どうしても眠気が襲ってきてしまいます。

そんな時におすすめなのが、メモを取りながら読むという方法です。

心に響いた内容や、役に立つと感じた内容をメモに書き起こしておくことによって、インプットとアウトプットを同時に行えるようになりますので、眠気を防ぎながら本の魅力を最大限に引き出せるようになります。

「メモを取るのが面倒くさい」

という方は、印象的な部分にマーカーを引くだけでも問題ありません。

読むという動作に、書くという動作を加えることによって、眠気を消し去りやすくなりますので、興味がある方は是非試してみてください。

まとめ

読書中に眠くなってしまう方は、今回紹介した対策を1つずつ実践してみてください。

そうすることにより、眠気を軽減しやすくなりますので、長時間の読書でも快適に楽しめるようになるはずです。

ただ、人間の集中力は比較的早く切れてしまいますので、どうしても眠たくなってしまった場合は仮眠を取ったり、ストレッチをしたりして、気分をリフレッシュしてから再度読み始めるようにしましょう。

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