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楽しく読書をするにはルール設定が必要?おすすめのマイルール4選!

「読書を習慣にしたいのに、中々続けられない」

と悩んでいる方はたくさんいると思います。

特に大人になると、読書以外にもやらなければならないことがたくさん出てきますので、どうしても三日坊主になりがちです。

そんな時は、読書のマイルールを決めてみましょう。

この記事では、楽しく読書をするために設定しておくべきマイルールをいくつか紹介していきます。

読書のマイルールを決めるメリットは?

まずは、読書のマイルールを決めるメリットについて、詳しく見ていきましょう。

習慣化できる

読書のマイルールを決めて、それを淡々と守って読書を続けることによって、自然と習慣化できるようになります。

一度読書が習慣づいてしまえば、歯磨きやお風呂同様、無意識に行えるようになりますので、

「読書をしなきゃ」

「面倒くさいな」

と感じることもなくなるのです。

集中力が高まる

読書のマイルールを決めておくことによって、集中力が高まります。

集中力を高めることができれば、一気に本を読み切れるようにもなりますし、内容も頭に入ってきやすくなるのです。

達成感を得られる

マイルールを決めて、それをしっかりと守ることができれば、達成感を得られます。

例えば、

「1日20ページは読むぞ」

と決めて、それをずっと続けることができれば、

「自分の決めたルールを守れている」

という自信や達成感に繋がりますよね。

このような小さな成功、達成感の積み重ねが、自己肯定感の上昇に繋がっていくのです。

読書のマイルールを決めていないとどうなる?

では次に、読書のマイルールを決めておかないとどうなってしまうのか、ということについて、詳しく解説していきます。

読書の習慣が身につきにくくなる

読書のマイルールを決めておかないと、読書の習慣が身につきにくくなります。

特に読書初心者や、読書が苦手な方は、読書をするということ自体に慣れていないと思いますので、何となく読み進めているだけだと、

「また時間がある時に読めばいいか」

となってしまいがちです。

読書は継続しなければ意味がありませんし、時間が空いてしまうと内容を忘れてしまいますので、ルールを決めてコツコツ読み進めるようにしましょう。

読んで満足しやすくなる

マイルールを設定しておかないと、本を読むこと自体が目的になってしまいます。

こう聞くと、

「本を読むことを目的にして何がいけないの?」

と感じる方もいると思いますが、本というのは、ただ読んでいるだけでは意味がありません。

本で得た知識を、日常生活で活かして初めて本の成果を引き出せるようになるのです。

マイルールを決めておかないと、ただ文字の羅列を読むだけになってしまうため、時間を無駄遣いしやすくなります

初心者におすすめの読書マイルール4選

読書のマイルールを決めると言っても、

「どんなルールを決めればいいの?」

となってしまいますよね。

以下、初心者におすすめの読書マイルールを4つ紹介していきます。

興味のある本しか選ばない

読書初心者は、興味のある本しか選ばないというマイルールを設定してみましょう。

興味がない本を選んでしまうと、本を読むこと自体が面倒くさくなっていき、次第に読書が嫌いになります。

逆に、

・興味があること

・自分に役立つこと

がかかれている本を選ぶことができれば、楽しみながら読書を継続できるようになるのです。

メモしながら読む

本を読む時には、メモをしながら読むようにしましょう。

先ほども解説したように、本は読んだだけでは意味がなく、得た知識を日常生活に活かしていかなければなりません。

ただ、本で得た知識を確実に自分のものにするためには、「アウトプット」という作業が必要になるのです。

メモを取ることによって、本で得た知識を「書く」という作業を通してアウトプットできるようになりますので、効率よく知識を吸収できるようになります。

1日〇ページは読む

読書初心者にとって、一日で1冊の本を読み切るというのは至難の業です。

無理をして読み切ろうとしてしまうと、読書に対してネガティブなイメージを持ちやすくなります。

無理なく読書を続けるためには、1日に読むページ数を決めておくことが大切です。

例えば、

・1日20ページ読む

・1日10ページ読む

というルールを決めておくことによって、楽しみながら本を読み進められるようになります。

また、ページ数を決めておくことによって、無理をして読書をしたり、嫌々読書をしたりということがなくなりますので、習慣化もしやすくなるのです。

難しい内容は飛ばし読み

本を読んでいると、

「どういう意味だろう?」

「理解できない」

という内容が必ず出てきます。

特にビジネス書や、自己啓発本、専門書など、比較的難しい本を読んでいる場合はこのようなトラブルが起こりやすいです。

そんな時は、思い切って内容を飛ばし読みしてみましょう。

そうすることによって、読書へのマイナスイメージやストレスを軽減できるようになりますので、継続しやすくなります。

まとめ

楽しく読書を続けるためには、マイルールの設定が重要です。

マイルールを設定していないと、三日坊主になったり、読書が嫌いになったりする可能性が高くなりますので注意してください。

今回、初心者におすすめのマイルールをいくつか紹介しましたが、今回紹介したのはあくまでも例ですので、読書をしながら自分に合ったルールを設定していくようにしましょう。

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